奥尻島観光協会ブログ

第4回奥尻ムーンライトマラソン開催!

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ムーンライトマラソンは、沖縄県伊平屋島が発祥のマラソンイベントで、奥尻島では平成26年(2014年)から暖簾分け大会として開催しています。
コースを彩る夕暮れの空の色、イカ釣り漁船の漁火、そして月あかり・・・。
前夜祭・後夜祭では、「奥尻らしく」をテーマに、ウニ、あわび等の島の味覚やステージイベントなど、マラソン以外の楽しさも満載のおもてなしイベントです。

※4/3 9:00追記

定員に達しましたので、申込受付を終了させていただきました。
多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。

詳細については大会公式ページをご覧ください。
第4回奥尻ムーンライトマラソン公式ページ
http://unimaru.com/moonlight-marathon/

 


個別ページ ■この記事のカテゴリ:お知らせ 奥尻ムーンライトマラソン
まさかの大物‼その正体は・・・・

ブログをご覧の皆さんこんにちは。

今日は、とある島民の釣り人のお話をご紹介します。

日にちは、5月20日(土)で場所は屏風立岩の先端にて、釣りをしていたそうです。

時間も夜19時を回るが、その日はまったく当たりが無く場所を変えようか迷っていた時でした。

小さく弱い当たりだが、久しぶりの当たりを逃すのは出来ないと、釣り竿を握りリールを勢いよく巻き上げました。

手ごたえは弱いが久々の当たり、水面までもう少しの時にいきなり走って潜って抵抗してきたのです。

その時、これはカジカなどではないなと確信が持てたのです。

手に来る重圧、リールの軋む音が辺りを包む中、まだ見ぬ獲物との格闘が続きました。

長い格闘の末、水面まで引き上げるがまたしても最後の抵抗を見せて来たのです。

しかし、釣り人の想いが勝り水面まで引き上げることが出来ました。
しかし、そのまま上げる事も出来ず、隣にいたOさんにタモで引き上げて貰いました。

見事なクロゾイで大きさも60cmと立派なものです。

エサは、サンマを使いさらには撒き餌をして当たりを待っていたそうです。

この釣果により、釣り客や島民達のモチベーションも昂る事でしょう。

今後も、皆さんの更なる大物の釣果を心待ちしています。


個別ページ ■この記事のカテゴリ:今日の奥尻島
桜が満開、今が見頃の奥尻町道桜木線の桜を見に行こう

皆さん、こんにちは。いつもブログを見て頂きありがとうございます。

奥尻島では、桜が今満開に咲いています。

その中でも、奥尻町道桜木線が見頃になっています。

桜木線上り

桜木線には、「ヤエザクラ」と「エゾヤマサクラ」がなんと、2,000本も植えられている奥尻島の絶景ポイントの一つになります。

さらには、標高差がある道路になっていますので、桜の開花時期が標高の低い所から高い所へ移り変わってゆくため、長い期間桜を堪能できます。

吹き抜ける潮風に舞い散る桜の花びらが、とても幻想的な風景を見せてくれます。

潮風を感じながらサイクリングで駆け抜けたり、車窓から眺めて見てはいかがでしょうか。

桜木線下り


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北海道指定有形文化財 「青苗遺跡」 出土品展示~奥尻が歩んだ時代(とき)が歴史を伝える~

皆さん、こんにちは。いつもブログを見て頂きありがとうございます。

この度、奥尻町海洋研修センター内にて、北海道指定有形文化財に認定された「青苗遺跡」の出土品が展示されています。

奥尻島内では、「新羅之記録」 「青苗砂丘遺跡」に次いで3例目になるそうです。

また、考古遺物としては初めての認定になりました。

この「青苗遺跡」については、珍しい事に「縄文時代」と「擦文時代」の複合遺跡だそうです。

発見された「青苗遺跡」は、擦文時代の後半に位置しています。

この「擦文時代」とは、7世紀~13世紀頃まで続いた北海道特有の文化になります。

また、「東北地方」や「律今国家」の影響も受けながら築かれて行きました。

その一方で、9世紀頃から南下してきた北方民族の「オホーツク文化」と融合しながら引き継がれている部分もあるそうです。

この遺跡からは、「擦文土器」と、漁業に使用した「骨角器」が発掘されています。

「擦文土器」とは、土器の表面をヘラ等で整えて作られた土器で、ヘラ等で擦るようにするところから「擦文」と言うそうです。

「擦文土器」にはまだ秘密があり、ひっくり返し底を見ると「刻印」が見られます。

この「刻印」は、日本沿岸の集団に共通している物で、その解釈としては持ち主の「祖印」と言われています。

漁業等に使用していた「骨角器」は、鉄器と組み合わせて使用されていたそうです。

「骨角器」を利用して捕獲されていたのは、「ニホンアシカ」や「アワビ」等が捕獲されていましたが、その後「ニホンアシカ」は乱獲が影響して絶滅危惧種(CR)に認定されています。

私の話だけでは伝わらない事だらけですが、奥尻島は北海道や本州の文化が融合し、独自の文化を築き上げてきたのでしょう。

見学は無料ですので、観光がてらに来てみてはいかがでしょうか。

私のおススメは、夏休みの課題にするのも良いかも知れません。

皆さんのご観覧を心からお待ちしています。


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