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奥尻島観光協会奥尻島観光協会ホームページ

皆さん、こんにちは。

2017年12月11日、奥尻島においてバリアフリー観光推進のため、観光介助士®の初級講座が初開催され、土産店、宿泊施設、役場、観光協会から13名が受講し初級資格を取得しました。


◆観光介助士とは・・・
ちょっとしたサポートがあれば、高齢者や障がい者の方も、沢山の人達が今まで以上に旅を楽しんだりすることができます。
少子高齢化が進む日本において超高齢化社会を見据え、観光と福祉の知識を持った人材を育成することを目的とした資格制度です。


奥尻島では初開催となった観光介助士®の講座ですが、今回講師をして下さったのは、お二方。
NPO法人バリアフリーネットワーク会議の代表である親川さんと、一般社団法人日本UD観光協会の吉田さん。


座学では障がいの種類や応対の基本等を学び、グループワークでは車いすの扱い方や視覚障がい者の体験等もあり、非常に中身の濃い講習でした。
「難しいことは何もないんです、障がい者の立場に立ってどこに不便を感じるか、ここが困るんじゃないか・・・そう考えることが大切」という親川さんの言葉が印象的でした。


続いて車いすの扱い方を実践!


フットレスト、ブレーキ、車いすから手を離さないこと、そして声掛けの大切さを体験しました。

実際に会場内のスロープを車いすで移動してみたり・・・皆さん真剣です。

その後は、アイマスクをつけて視覚障がい者体験。
視覚障がい者の方がイメージしやすいように、何かの起点から具体的に教えてあげることが大切と教わりました。
案内する際も信頼感を抱いて頂けるように、声掛けを大切にすること等を教わり、2名1組になっていざグループワークへ!

1人がアイマスクをつけ、もう1人が案内役となって2階~1階への移動や階段の乗降・イスの座り方等を体験しました。
皆さんの真剣な表情が印象的でした。

最後に資格認定証の授与が行なわれ奥尻島に13名の観光介助士が生まれました!
皆さんの今後の活躍に期待!


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