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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回は9月の始めに撮った植物をご紹介します!

1枚目の写真はアオハダ(またはウメモドキ)です。

アオハダは樹皮がとても薄く、その樹皮をむいたときに内側が緑色なので、「アオハダ」と呼ばれるようになりました。

樹高10m~15mの大きさまで成長するそうです。

ウメモドキと書かせていただいたのは、アオハダとウメモドキの判別が難しい為、表記しました。

ちなみに場所は北追岬で撮影しました。

 

 

2枚目はススキです。

基本的にどこにでも生息しているススキ。

秋の七草の1つであり、十五夜のお月見のお供えとして使われます。

 

 

3枚目は仙人草です。

名前の由来は、果実にできる銀白の綿毛を仙人の髭や白髪に見立てたことからその名がつきました。

花は8月から9月に咲き、4枚の花弁にみえる萼片(ガクヘン)は十字型に開くのが特徴的です(≧▽≦)

花は群生になって咲き、遠くからも仙人草であることがよく分かります。

仙人草は毒草であり、牛や馬は食べません。

この花は西海岸の山側一面に咲いていました!

 

 

最後は釣鐘人参(ツリガネニンジン)です。

草原や溜池のダムなどに生育する多年草で、風鈴や釣鐘のようなかわいらしい形から名前の由来になりました。

北追岬にも咲いているので、フットパスを歩きながら見るのも良いですね♪

 

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