奥尻島観光協会奥尻島観光協会ホームページ

第40回全道教会中高生の集いにご参加の皆様が明日3月27日に奥尻島へご来島されます。

東日本大震災から1年が経ち、東北地方の皆様が復興へ向けて歩みを進める中、1993年の北海道南西沖地震から復興をした奥尻へ来て、災害の経験を未来へつなげていきたい、というテーマのもと奥尻へ来島されることとなりました。

観光協会もお手伝いさせて頂くことになり、今は首を長くしてお会いできるのを楽しみにお待ちしているところです。

私たちの担当は2日目のフィールドワークということで、津波で大きな被害を受けた青苗地区のフットパスコースを活用した防災フットパスのガイドです。

このフットパスコースには下記のような防災に関する部分が多く存在するのです。
実際に歩き、見て・感じて頂くことで防災を学ぶ内容となっています。

緊急避難用高台「望海橋」

住宅地から高台へと続く避難路

各家庭に設置された受信機へ緊急情報を発信する防災行政無線施設

津波の教訓を後世に伝える奥尻島津波館

私は実際に震災を経験した人間として、また復興を遂げた奥尻の人間として、「命を守る大切さ・命を助ける大切さ」を伝えることができたらいいなと考えています。

皆さんのご来島お待ちしております!!

 

 

 

 

新

奥尻島の新しい試みを紹介します。フットパスのご案内と奥尻ブイヤベースのご案内いたします。
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食べる

ウニ・アワビ、四季を通じてあふれる海の幸、素朴でうまい山の幸。
味わい深い島の幸をめぐる旅。
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遊ぶ

離島のレジャーは、とことん体感型。
海水浴、ウィンドサーフィン、釣り、キャンプ、島歩き、そして温泉へ。
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観る

飾らない自然の姿。海岸線の奇岩、島の展望、表情豊かな太陽、島人たちの優しい笑顔
すべてが島の魅力です。
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