
2016年10月05日
青苗中学校最後の文化祭
奥尻島観光協会のブログをご覧の皆さま、こんにちは!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、10月2日(日)に行われた、青苗中学校の文化祭の様子をご紹介したいと思います。
青苗中学校は来年3月に閉校が決まっていますので、青苗中学校としては、最後の文化祭となりました。
文化祭はまずは前日のパレードからはじまりました。




パレードは中学校を出発して、人口地盤を経由しておくしり荘まで青苗地区を練り歩きました。途中人口地盤とおくしり荘ではダンスを披露してくれました。
気持ちのいい青空の下で、若さあふれる元気いっぱいのダンスを踊ってくれました。

そして翌日、いよいよ本番です。保護者の方々はカレーライスや焼きそばの準備で子どもたちよりも朝早く登校していました。
ステージでは吹奏楽部の演奏から始まり、各学年の劇が上演されていました。吹奏楽部の演奏は今回で3年生が引退ということもあり、サプライズもあって感動の涙のフィナーレとなったようでした。学年劇は1年生が『西遊記』2年生が『三太郎リターンズ』3年生が『サウンドオブミュージック』でした。

1年生はまだ演技することに対して照れくささや恥ずかしさが見受けられましたが、学年があがるごとに演技力や歌唱力に磨きがかかり、3年生のミュージカルでは、第二の【厂原時也】かと思われるようなスターも出現し、会場は大いに盛り上がりました。
お昼は保護者の方が一生懸命につくられた、カレーライス、うどん、焼きそば、そして親父パワーがさく裂した焼き鳥が販売されました。とても美味しく、食堂にあてられた教室等でも笑顔があふれていましたよ。また、バザー会場も大盛況でした。
劇の後は全校合唱でした。素晴らしい混成合唱が体育館に響きわたりました。
青苗中学校としては最後の全校合唱になるのかと思うと一抹の淋しさを感じます。
そして文化祭のフィナーレを飾るのは毎年恒例のダンス!最後は保護者も先生も生徒も混ざってのダンスとなりました。

この体育館でこうして大人も子どももダンスしまくるのは最後になってしまうのでしょうか…地域に親しまれた学校が閉校となってしまうのは少子化で仕方がないとはいえ、寂しいことですね。



















