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旅のコラム

奥尻島夕暮

島時間のすごし方

 はじめて訪れる奥尻島をしっかりと楽しみたいなら、少なくとも3日は必要でしょう。

 奥尻での初日は、島の空気を胸いっぱいに吸い込んで、目に飛び込む自然景観に驚き、さっそく島の味覚を味わい堪能する時間にあてます。
さて2日目は、島のあちこちにある奇岩や絶景といった島の魅力を探訪する時間としてください。
西海岸で沈む夕日をじっと見つめて、長い時を過ごすのも「正しい」島の楽しみ方です。
お気に入りの場所が見つかるのもこの頃のはず。
そして3日目、早起きをして海岸線をぶらぶらと散歩してみます。
すると、島人が笑顔で、はたまたぶっきらぼうに、「うまいもんは、食ったのが」と声をかけてくるかもしれません。
そんな何気ない会話を体験してこそ、奥尻のほんとうの魅力にふれたと言えるのだと思います。

 奥尻に来たなら、「離島」で過ごす時間を積極的に楽しむべきです。
そんな島の魅力のひとつに、「あきらめ」があります。次のフェリーが港を出るか、飛行機が空港を飛び立つまで、あなたは島から出られないのです。運悪く悪天候に閉じこめられたとしても、鷹揚に「あきらめ」るしか手はありません。
「いま、奥尻からなんです」と電話口で話せば、相手も仕方ないかと「あきらめ」てくれるもの。これが島時間の楽しみ方なのです。

文/高山 潤(フリーランスライター)


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