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「遊」イメージ

日本有数の透明度を誇る海で釣り三昧。
夏はマリンスポーツや自然体験で海と風に戯れる

あわび狩りイメージ

あわび狩り体験

奥尻ならではの豪快体験!狩って食べて大満足!
長靴とライフジャケットを身につけて青苗港内の生簀であわび狩り体験!
自分の手で狩ったあわびをその場で殻を外して食べる。
天然の海塩風味で噛めばこりこりとあわびの甘さで口の中がいっぱいになります。
海の上で獲れたて新鮮なあわびこれ以上の贅沢はありません!

詳しくはコチラ
あわび狩り体験

【お問い合わせ】
奥尻島観光協会
電話 01397-2-3456
FAX 01397-2-3450
メールで問い合わせる

あわび狩り体験実施場所

マリンレジャーイメージ
マリンレジャーイメージ2

マリンレジャー

今日はどこで泳ごうか。そんな贅沢な悩みで早起きするのが奥尻の夏の朝です。島内に3ヵ所ある「海水浴適地」は、広い砂浜や遠浅の海岸が選ばれています。なかでも、更衣室・シャワー・トイレを完備した「東風泊海岸(やませどまりかいがん)」が人気です。
奥尻の海は水深25mの透明度を誇ります。
海水浴だけではもったいない、楽しみ方は多彩です。
海上の風を受けて進むウィンドサーフィン、波を豪快に蹴散らす水上スキー、海岸線を自在に楽しめるシーカヤックなど。
マリンスポーツには最適の海が広がります。

マリンレジャー適地・海水浴

釣りイメージ
釣りイメージ2
釣りイメージ3

釣り

磯釣り、陸釣り、沖釣り、舟釣り、夜釣り、投釣り。
糸を垂れれば、そこが絶好の釣りポイントとなるくらい、島全域に好釣り場があるのが奥尻のスゴイところ。

奥尻島の釣りスポット

春から初夏にかけては、ホッケ・アブラコ・カレイ。
秋から冬の海では、アブラコ・カジカ・ソイがよく釣れます。
盛夏の時期(7・8月)には島周辺の海水温度が高く、魚も沖でひと休みのようです。
それから、熱中のあまり、港を行き来する船の邪魔にならないようご注意願います。
大漁でもボウズでも、たっぷりの島時間を楽しめます。
釣り情報(pdf)をダウンロードする

釣り適地
※クリックすると別ウィンドウで詳細ページを開きます。

キャンプイメージ

キャンプ

【キャンプ場(適地)案内】

賽の河原公園キャンプ場
【所在地】奥尻郡奥尻町字稲穂(稲穂岬・賽の河原公園内)
(島の最北端に位置します)
【期 間】5月~10月まで
【設 備】オートキャンプ不可(駐車場有)、水洗トイレ2棟(車椅子用トイレ有)
炊事場、野外炉、夜間照明設備、展望台、グラウンド等
【サイト】テントサイトは土部(周辺の芝生や草地での設営は原則禁止)
【貸用具】な し
【管理人】不 在
【駐車場】約60台(無料)
【料 金】無 料
【特 徴】
海水浴(※)・水遊び・魚釣り可。入口に食堂兼土産店有り。道南五霊場の一つ「賽の河
原」があり、毎年6月22日~23日に奥尻三大祭のトップを切って『賽の河原祭り』が
開催されます。
※一帯は、豊富な漁場であるため漁業資源の捕獲は関係法令により固く禁じられていま
す。また、密漁監視員や警察などが巡回しているため、疑わしい行動をされている場合
は取締りの対象となりますのでご注意ください。
【交 通】
奥尻港フェリーターミナルから北へ約10キロメートル、車で約15分。

北追岬公園キャンプ場
【所在地】奥尻郡奥尻町字湯浜(神威脇地区・北追岬公園内)
(島の最西端に位置し、リトーレパークゴルフ場の奥になります)
【期 間】5月~10月まで
【設 備】オートキャンプ可(スペースがあれば可能。先着順ですが、他の方への配慮も心
得て下さい。)、水洗トイレ1棟(公園入り口にも1棟)、炊事場、夜間照明設
備、野外彫刻、フットパス(散策路)、パークゴルフ場など
【サイト】テントサイトは天然草地で一部に土部あり
【貸用具】な し
【管理人】不 在
【駐車場】約30台(無料)
【料 金】無 料
【温 泉】
町営神威脇温泉保養所(大人420円、9:00~21:00、2階展望風呂)
湯ノ浜温泉ホテル緑館(大人800円、8:00~20:00、露天風呂、サウナ有)
【特 徴】
世界的に有名な彫刻家、流政之氏製作の彫刻が数々設置された自然公園内のキャンプ場。
岬突端がキャンプ場だが風の影響を受けやすい。
ここから見える夕日は北海道で最後に沈む夕日で、夏場の夕日は絶景です。
【交 通】
奥尻港フェリーターミナルから東西を結ぶ山越え道路で約15キロメートル、車で約25分。
青苗経由で約33キロメートル、車で約45分。

東風泊海岸海水浴適地(海水浴場ではありません)
【所在地】奥尻郡奥尻町字球浦(東風泊地区海岸)
【期 間】5月~10月まで
【設 備】オートキャンプ不可、水洗トイレ1棟、炊事場、シャワー設備、休憩室(寝泊まり不可)
【サイト】テントサイトは砂地
【貸用具】な し
【管理人】不 在
【駐車場】約30台(無料)
【料 金】無 料
【特 徴】
奥尻島唯一の砂浜海岸の海水浴適地。還付適地として利用する方も多い。家族連れなど大勢の海水浴客で賑わう。魚釣り、マリンレジャー可。周辺は民家が多いのでマナーを守って迷惑をかけないよう注意して下さい。(カラオケや花火は厳禁です)
※ゴミを置き去りにするなどマナーの悪い方が一部で見受けられます。くれぐれもご注意ください
【交 通】
奥尻港フェリーターミナルから北へ4キロメートル、車で約7分。東西を結ぶ山越え道路で約15キロメートル、車で約25分。
青苗経由で約33キロメートル、車で約45分。

キャンプ適地

裏奥尻! 奥尻フットパス

観光パンフなどでは紹介されなかった「散歩道」。
隠れた絶景ポイントや資源がまだまだたくさんあります。
フットパスを通じて今までとは違った奥尻を紹介出来ればと思っております。
奥尻は海だけじゃないですよ。自分の足を使って「島時間」を体験してみて下さい。

A空港・大寺屋敷コース・B青苗岬めぐりコース

空港・大寺屋敷コース(Aコース)
全長:約6km
所要時間:約3時間
主な資源:壮大な島の緑と海を満喫コース
(牧草地 → 旧空港 → 群来岬 → 牧草地 )

青苗岬コース(Bコース)
全長:約3.5km
所要時間:約2時間
主な資源:世界でひとつ津波防災を学べるコース
(人工地盤 → 青苗市街地 → 寺院 → 徳洋記念碑)

※ A+Bでロングコースもお楽しみいただけます。
思わず声が出るほどの絶景ポイント!近くに牛の放牧
場があったり心が和むコースとなっております。

空港・大寺屋敷コース青苗岬めぐりコース
奥尻の森と街コース

C奥尻の森と街コース

全長:約5km
所要時間:約2時間30分
主な資源:島民と自然の間近さを感じられるコース
(鍋釣岩 → 塩釜川 → 調理師の森 → 市街地)

※このコースの見所は北海道では珍しい孟宗竹があります。
離島では北限のブナ林(樹齢200年)を間近で見ることが出来ます。

D芸術と温泉の癒しコース

全長:約2.5km
所要時間:約1時間30分
主な資源:北追岬公園の彫刻群、奥尻ワイナリー、温泉、奥尻ブルーの海
(北追岬公園彫刻 → クズレ岬 → (寄り道 奥尻ブルーの海) → 奥尻ワイナリー)

※寄り道ルートを組合わせてロングコースとしての散策も可能です。

空港・大寺屋敷コース

 
 

フットパスマップと看板を目印に歩きましょう。
※歩く時は十分な水分と少々の補助食を持参しましょう。
奥尻には熊・毒蛇はいません。(狸が最強です。)

フットパスマップは港・空港・最寄の宿泊施設・観光案内所にあります。
また、下記のリンクよりダウンロードも可能です。

・島歩き!奥尻島フットパス マップ(Aコース・Bコース)
・島歩き!奥尻島フットパス マップ(Cコース・Dコース)

問合せ先     
■奥尻島観光協会:01397-2-3456   ■奥尻町商工観光係:01397-2-2351


リトーレパークゴルフ場

奥尻島の西側に位置する、神威脇地区の「北追岬公園」内に整備され、さわやかな緑と心地よい海風の中でプレイすることが出来ます。
「北追岬公園」は、彫刻家 「流政之」氏の作品が数多く展示されており、雄大な自然を感じながら散策コースを巡るのもお勧めです。
また、神威脇地区には温泉が湧出しており、近くには温泉ホテルと温泉保養所がありますので、ホールアウト後には疲れを癒しに是非ご利用下さい。

パークゴルフは、年齢・性別に関わらず、どなたでも手軽に始められるスポーツです。
町民の皆様はもちろん、観光等でお越しの方々も是非一度ご利用下さい。

ノンノコース 9ホール
レイラコース 9ホール
計18ホール
※アイヌ語で「ノンノ」は花、「レイラ」は風を意味します。

一般500円
高校生200円
小・中学生100円
シーズン券10,000円
回数券(11回綴)5,000円
レンタルクラブ(ボール付)300円

ノンノコース  レイラコース  
ホール距離パーホール距離パー
152M4149M4
231M3279M5
345M4334M3
433M3455M4
545M3534M3
672M5657M4
752M4734M3
855M4832M3
932M3957M4
合計417M33合計431M33

【お問い合わせ】
奥尻島観光協会
電話 01397-2-3456
FAX 01397-2-3450
メールで問い合わせる

リトーレパークゴルフ場

温泉イメージ

温泉

奥尻島自慢の天然温泉は、島の玄関口である「フェリーふ頭」の真裏、島の西側に位置する湯ノ浜地区神威脇にあります。
日本海を望む神威脇漁港に隣接して、町営「神威脇温泉保養所」があります。
そこから少し離れた高台には、この神威脇の温泉を引いたリゾートホテル「緑館」が建っています。
神威脇という土地は、島の最高峰である神威山(584.5m)のふもとにへばりつくような場所にあります。
太平洋戦争後まもなく、国後島の住民280人が移住し、苦労の末に開拓したという歴史を持っています。
「神威脇温泉保養所」の1階浴槽に注がれる温泉は、まさに源泉そのままの状態。
茶色く色づいた湯は、体にしっとりと絡みついてくるような印象です。
2階の浴室は、神威脇漁港を見おろし、さらに日本海を見わたせるように、海側がガラス張りとなっています。
海に沈む太陽を刻一刻と眺めながら、湯に浸れるのが醍醐味です。
こちらの浴槽は、1階と同じ温泉に鉄分除去の目的で塩素を加え、さらに砂で濾過した湯が注がれています。

神威脇温泉保養所

温泉場所
【泉質など】
含塩化土類-食塩泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)
※2本の源泉を混合したもの分析(浴槽へも混湯した温泉を注いでいる)/源泉温度64.3度/ph値6.56/毎分285リットル湧出(源泉2本の合計)/地下30メートルから動力揚湯/冷却のための加水あり(加水率5%前後)/循環なし・かけ流し方式/2階大浴場のみ鉄分除去を目的に、塩素投入および濾過(砂を利用)/浴槽の換水および清掃は毎日

【営業情報】

入浴料 大人(中学生以上)420円、小人160円、幼児 無料
営業時間 7、8月/10:30~20:30
9~6月/10:00~20:00
定休日 4~10月まで/無休
11~3月まで/毎週1・3 火曜日

【交通アクセス】
奥尻港フェリーふ頭から、路線バス「神威脇」行き乗車で約55分(1日4本)。
料金は大人1030円。


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